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2010年6月22日 (火)

委員会続く・・・。

副委員長だった建設委員会も終わり、今日は南北交通・放置自転車対策特別委員会。

二つの委員会を比べると、やはり、副委員長の役がつくと、委員会審議の流れを気にしてる自分がいるような気がする・・・。

もちろん、会派として一人しかいないので、意見表明や質疑もするけど、見方が変わるな・・・と。

今日は、一人の委員なので質疑に専念。

南北交通についてですが、色んな意見があります。

ただ、傍聴者は少ないな・・・と。気になります。

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コメント

ブログは正式な議会報告ではないのは理解しますが、もう少し議会の内容やそれに対するコメントはないのでしょうか。有権者としてはそこが最大の関心なのですが。
傍聴者が少ないことを嘆いていますが、政治に関心があっても平日の昼間に議会に行ける人は限られます。だからこそ、ブログなどでの発信が重要と思います。

明日から参議院選挙で、選挙がらみでのブログの更新はできなくなるので一言コメントさせていただきます。
まず、参議院選挙についての記事が皆無であったのは政治家としていかがと思います。地方を変えるためには国政上で法律を変えたり制定しなければならないこともあるはずです。地方議員の立場から国政に意見はないのでしょうか。また、自身の政治理念からコメントしたくなることもあるのではないでしょうか。
それから、民主党のマニフェストについて消費税増税と法人税減税をうちだされたのは大変残念に思いました。去年の総選挙でのマニフェストは、矛盾や賛成できない部分はありましたが、自公政権がつづけてきたトリクルダウン経済論に基づく経済政策の転換が基本理念にあったと思います。明確な言明はありませんでしたが、「生活第一」というスローガンはそのことの表れと理解していました。しかし、今回のマニフェスト、特に法人税減税は大企業が利益をあげれば、それがしたたりおちて国民が豊かにになるというトリクルダウンの考え方そのものです。クリントン政権の経済ブレーンで、ノーベル経済学賞を受賞したジョーゼフ・E.スティグリッツ氏は自身の研究の結果、トリクルダウン経済論は迷信と断じ、その迷信がいまだに多くの政治家が信じていることを嘆いています。日本でも直近の10年間に大企業の収益と内部留保は2倍になったのに、勤労者の所得は減っています。
民主党がいまさら破たんした経済論で政策を立案する愚を犯すとはなさけない限りです。地方議員の立場から、間違った経済政策を正しすよう行動することをお勧めいたします。

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