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2011年4月14日 (木)

記者発表その後

昨日の取材を受け、いくつかのメディアに取り上げられました。

朝日新聞と東京新聞夕刊

そして、テレビのTOKYOMXニュース。

http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201104138.html

すると、テレビには私の後ろ姿が・・・。

4年前に読売新聞に載ったときも、後ろ姿で分かりましたが、今回もさすがに分かります。

ところで、「NO!選挙カー推進ネットワーク」のHPを載せるのを忘れてました。こちらです。

http://no-senkyo-car.com/

2011年4月13日 (水)

記者発表

今日、「NO!選挙カー推進ネットワーク」の記者発表がありました。

久々に江東区を離れ、有楽町で発表のビラ配りです。

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NHKを始め、テレビ局や新聞各紙の方が取材に来られてました。

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写真は取材を受ける伊藤ゆう都議会議員。

選挙が近いので統一地方選挙の候補予定者は顔映りませんよ~と釘を刺されました・・・。

結局、前回の選挙は10人余りだった賛同者は今回は50人を超えました。

そして、先週の開票日では8人中5人が当選しました。

震災とは関係なく進めてきた運動ですが、「選挙」が変わらなければ「政治」が変わらない。という思いはますます強くなっています。

そして、最後は今日の参加者でパチリ!

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2011年3月29日 (火)

選挙カー

選挙カーを使うかどうかで迷っているそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000018-mai-soci

ガソリンを使って、名前の連呼をすることに躊躇している候補予定者がいるそうです。

しかも、選挙カーを使わなければ政策が訴えられない、と迷っているそうですが、元々、走りながら政策は訴えられません。

私は最初から選挙カーを使っていないので、特に悩みませんでした。

そして、今回の出来事を期に、議会全体で選挙カーを使わないことも提案しましたが、結局、個別に判断することになりました。残念です。

あえて、もう一度私が入っている「NO!選挙カー推進ネットワーク」の三大原則を載せておきます。

ぜひ、他の候補予定者の方にはご参考にして頂ければと思います。

①車にスピーカーを設置しない。

②車中から音声を発しない

③選挙カーに支払われる公費負担(最大約24万円)を請求しない。

2011年3月25日 (金)

放射能について

すでに、解除されていますが、東京23区を含める地域で、乳児に対して水道水を控えるよう東京都からの発表がありました。

江東区でもミネラルウォーターを配るなどの対策をしています。

そして、野菜などにも出荷制限、摂取制限などの措置が取られています。

今回、驚いているのは、東京の人の放射能に対する、知識について少なさと誤解です。

私は広島で生まれ、18歳までいましたが、東京で「広島生まれ」と言うと、たまにこう言われました。

「それは、両親や親せきは原爆で苦労されたんじゃないですか?」と。

私が生まれたのは爆心地から、100キロ近く離れており、両親もほぼ一緒です。なので、原爆の被害は全くありません。また、親せきにも知ってる限り、被爆者はいません。

子供の頃、学校で原爆のこと、放射能のこと、被爆者の語り部さんからの話はよく聞いてました。

だからこそ、今回の放射能漏れについては冷静に構えています。

今、農家の方が風評被害で苦しんでいます。制限以外の品目についても買い控えが起きています。

もちろん、正しい知識で対応して欲しいのですが、もしも、これがエスカレートすれば次の問題が広がっていきます。

あまり、新聞記事は引用しませんが、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110321-00000099-san-sociのようなことが起きています。

原発から60キロも離れたところへも乗車を断るタクシー。

福島から来た人を宿泊を断る旅館。

これらは、広島の原爆の後にも起きた人災です。

広島というだけで、触れると病気がうつると言われ、広島には今後100年間、何も植物は育たないなどのデマが広がりました。

放射能という初めての恐怖を感じるのは分かります。しかし、天災を人災にしてほしくはありません。

正確な情報で対応をお願いいたします。

2011年3月15日 (火)

区議会議員として

今まで、区議会議員として防災をメインとして仕事をしてきました。

地震の瞬間は「いよいよ本番がきたか・・・」と覚悟しました。予想どおり携帯は通じず、消防団の服に着替え、消防団の小屋へ急行。

しかし、連絡がつかないため、副分団長の家へ向かい、小屋の鍵を受け取り待機。どんどん団員が増え、最終的には拠点を消防署の出張所に移し、夜の8時前に自宅待機に。

区議会議員として災害が起きた後の役割は、とても少ないと思っていました。だからこそ、事前に本会議で2度の「江東区地域防災計画」の総点検を行い、予算の委員会でも様々な対策を提案してきました。

その中で言えば、帰宅難民の問題、コンビナートの火災、携帯電話の充電器の不足などは、まさに都市型の特徴があったと言えるでしょう。

今回の災害後は執行機関として、災害対策本部が立ち上がり、防災課、危機管理課を中心に頑張って頂き、議会を通じて報告を受けています。(詳細は江東区のHPでhttp://www.city.koto.lg.jp/

具体的に議員として出来ることは、町の情報をあげることでしょう。私も市原のコンビナート火災の件で、チェーンメールが来たので防災課に連絡をしました。

周りからは、「こういうときこそ!議員なんだから!」と思っている方もいるかも知れません。

しかし、声が大きい、また、ベテランの議員、防災を取り上げてきた議員が、区内の復旧や応対にて、地元のことを、ことさら強く行政に求めれば混乱にもなります。

私は、事前に緊急性の高いものから行政に提案してきましたので、発生後の現状では、地元の消防団として、また地元にいる住民のひとりとして、まずは対応をしていきたいと思います。

そして、今後、行政の経過報告を受け、更なる対応策を提言していきたいと思います。

2011年2月 4日 (金)

説明会

7日に区役所で区長選・区議選の立候補説明会があります。

色々な手続きの説明や、公職選挙法についてなど・・・多岐に渡ります。

政治家の秘書として、また、自身の選挙で10回ぐらい選挙にかかわりましたが、まだまだ、公職選挙法については慣れません・・・。

解釈の違い、選挙による手続きの違い、とにかく毎年あるのもではないし、大変です。

目標としてはもちろん無違反!と、前回も言ってましたが、周りからは「そのぐらいいいだろう~」と・・・。

たまに、「選挙管理委員会に言われるまでやっちゃえよ~」てな声も・・・。

でも、ちょっとぐらいも嫌なんです。選挙に関わるとヒートアップする気持ちもわかりますが、あくまでも区民のため。候補者のための選挙ではないので・・・。

2011年2月 2日 (水)

そわそわ

そわそわしています。

今年になって議会の中が、そわそわしてます。

理由はどうやら、選挙が近いからだそうです。

よく、山口君は落ち着いてるね。と言われますが、私にとっては予算審議となる定例会を任期中最後の議会として頑張りたい気持ちです。

よく、政治家は選挙のことばかり考えていると言われますが、そうはなりたくないです・・・。

2010年5月 3日 (月)

検察審査会

最近、検察審査会が脚光を浴びています。

私も前に裁判員制度を議会で質問しましたが、同じ司法制度改革で検察審査会の役割が変わりました。

簡単にいえば、抽選で選ばれた審査会が2度「起訴相当」となれば、強制的に起訴されるというものです。

私が思うに、この制度で必要なのは、司法制度に対する国民の正しい制度認識だと思います。

前に20年ぐらい前のワイドショーの映像を見たら、逮捕された容疑者を「犯人」と表記していました。

さすがに、今は「容疑者」という表記になってますが、

つまり逮捕時は「容疑者」で、

起訴されれば「被告人」で、

有罪が確定すれば「犯人」という区分けになるわけです。

では、起訴されれば「有罪」か?ということですが、今までは起訴されれば、刑事事件で言えば、ほぼ100%が有罪でした。

なので、起訴=有罪というようなイメージがあったのかも知れません。

なぜ、約100%になるかというと、ほぼ間違いなく有罪になるだとうという確信があるものを、検察は起訴してきたのだと思います。

これは推測ですが、検察も官僚です。起訴して無罪になれば仕事の評価にも影響がでるのかな・・・と。

今後、国民の一般の感覚で起訴されるようになると、起訴された後、有罪になる確率は現在より低くなるでしょう。

つまり、起訴=有罪というような認識ではなく、起訴=「疑いがある人」、というような認識が国民に必要となるのではないでしょうか?

2010年4月 1日 (木)

定例会終了

昨日、最後の本会議が終わり定例会が終了しました。

22年度の予算も決まりました。政権交代の影響は「子供手当て」などですが、区として、混乱もなく無事決まりました。

私も予算委員会では色々と注文を付けるような質問をしましたが、賛成をしました。

少し話は変わりますが、「私がこの事業をやりました!」という政治家がいますが、予算のつく事業の場合、議会での過半数の賛成がなければ決まりません。

正確に言うと「この事業は私が提案しました!」のほうが正確だろうと思うことがあります。

そんななか、今回の予算に以前、質問した裁判員制度参加のための介護・保育対応について、予算がつきました。

裁判員制度に参加する場合、介護の費用が補助され、一時保育の場合は無料となります。額とすれば小額ですが、胸をなでおろす気持ちです。

また、同じく質問で指摘をした、11年間改定がなかった「学校防災マニュアル」も改定され、今回の文教委員会で発表されました。

区議会議員の仕事は、一朝一夕で出来るものではなく、議会のなかの他の議員の方々や、区役所の職員の方々と作り上げていくものだな~と、改めて感じました。

私の現在の任期もあと約1年となりました。4年間の集大成とも言える結果を次の予算では反映できるよう頑張っていこうと思います。

2010年3月 2日 (火)

予算審査特別委員会

今日から始まります。

今回は本会議での質問の機会が無かったので、委員会審議に集中してます。

この委員会は他の常任や特別委員会と違って、自分から質問する議題を決められるので、とてもやりがいがあります。

ただ、最近質問をすると、ヤジや物議を醸す事が多いな~と。

さぁ、今回はどうか?

早速、予算の最初の議題になる歳入で今日、質問します。

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